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2005/02/03

むらさん流、目標設定式・禁煙方法

前回は禁煙の勧めと、禁煙のきっかけ作りについてお話をしました。
では、実際にどうやって禁煙をするのでしょう?
私も以前は1日2箱から3箱吸っていた、いわゆるチェーンスモーカーでしたが、今では禁煙歴10年目!


   

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禁煙をするために、私は目標設定を行い『アタマ』で禁煙を行いました。

まず、具体的な健康を害するイメージを描きます。
典型的なのが、肺がん。
壮絶な肺がんをイメージするのです。
ネットで探せば、肺がんにかかった写真を入手することも簡単です。
そうした『本物』を体験することで、危機感をあおります。
人間は感情で生きる動物です。
ですから、危機感が生まれれば、本能的に危機回避能力が芽生えるのです。

次に、危機感が生まれたところで、危機を回避したあとのイメージを描きます。
入院していたら退院、寒いベランダでタバコを吸っていたら暖かい部屋で家族と団欒、子供から臭い!と言われていたら子供とのキス・・・何でもいいです。
とにかくプラスのイメージ、ポジティブイメージを描くのです。
そうすることで、禁煙に対する指向が強まります。

また、禁煙宣言することもいいことです。
禁煙を公言することで自分を追い込むのです。
『むらさんまた禁煙に失敗したんだ』と言われれば、悔しい思いをするの自分です。
悔しい思いをするだけでなく、出世にも影響するかもしれません。
『あいつは禁煙宣言したくせに、禁煙できなかった。目標管理が甘いからだ』と・・・

禁煙を自分ひとりで行うのではなく、競争することも有効です。
友人・知人、先輩・後輩などと、禁煙を競争するのです。
最近ネット上で、禁煙マラソンなるものもあります。
ネット上で知らないもの同士が、禁煙をキーワードにコミュニケーションを取るのです。
こうしたネット上にある禁煙マラソンに参加することも、21世紀型の健康獲得スタイルかもしれません。

でもこれだけでは、100%禁煙に成功できません。
アメとムチが必要です。
単に危機感をあおるムチだけではなく、アメも必要です。
私が10年前に禁煙を始めた際に用いたアメは、おいしいものを食べることと、もういらないと言うほどタバコを吸ったことでした。

一応公認会計士という職業柄、おいしいものを食べる機会が結構多いのですが、私は禁煙するぞ!と決めたとき『今度おいしいものを食べたら禁煙しよう』と誓いました。
愛煙家の方なら分かると思います。
食事の一服がおいしいものです。
本当にたまらないものです。
ですから、おいしいものをたらふく食って、そのうえ食後の一服をすれば、心が満足します。

更に、もう二度とタバコを吸わなくてもいいというくらいタバコを吸うのです。
当時私の場合は、1日に2・3箱タバコを吸っていました。
そこで、24時間で2・3箱のタバコを吸うのではなく、立て続けにタバコを吸いました。
1本のタバコに火をつけて、スーハースーハーしては消し、点けては消しの繰り返し。
途中で、1本では飽き足らず、5本同時に吸ってみたり・・・
そうこうするうちにニコチンでアタマがぐるぐる、気持ち悪くなって、ダウン!
これで当分体内にニコチンが充満していることになると思いました。
タバコも十分に吸って、心が満足しました。

あとは、タバコを吸いたくなったら、軽い運動をしたり、水を飲んだり、ガムやアメや禁煙パイポを口にしたりして、気を紛らせること1週間。
以外にも簡単にニコチン中毒を解毒できました。

禁煙の秘訣は、心が満足する目標設定にあります。
自分ひとりで悩むのではなく、様々な人々と関わりあいながら禁煙をしてみましょう!
禁煙に成功して、『ベリーハッピー』を一歩ずつ歩んでいきましょう。

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