« 唐辛子のダイエット効果 | トップページ | 気分一新! »

2005/05/30

フレンチVSジャパニーズ

皆さん、元気ですか~!

今日は、雨です。。。

我が家では運動会も終わり、恵みの雨といったところでしょうか。

ちょっと肌寒い一日でした。

さて、今日はフランスとニッポンの戦いについてです。

といっても、サッカーではありません!

みなさんは「パラドクス」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

パラドクスとは「逆説」という意味の言葉です。

実は、健康の世界ではフランスとニッポンがしのぎを削っています。

その一つが、フレンチ・パラドクス

フレンチ・パラドクスとは、肉をたくさん食べる欧米人にあって、フランス人だけは肉を食べることによる弊害といわれている、動脈硬化から起こる心筋梗塞の死亡率が低いことが、WHO世界保健機関の調査でわかり、「肉を食べても心筋梗塞にならない!」というのがまさにフレンチ・パラドクスなのです。

この原因に考えられているのが、赤ワイン

つまり、フランス人は肉と一緒に赤ワインを飲むことで、悪玉コレステロールの酸化を赤ワインのポリフェノールが抑え、動脈硬化を抑えることで、心筋梗塞を防止していると考えられています。

一方、ニッポンの逆説=ジャパン・パラドクスと言うものもあります。

それは、日本では喫煙率が高い割りに、心臓病による死亡率が非常に少ないというものです。

その原因に考えられているのが、緑茶

つまり、緑茶に含まれるカテキンを摂取することで、心臓病を防いでいると考えられているそうです。

ちなみに緑茶だけではなく、そもそも日本人の食生活が欧米人に比べて、脂肪摂取が少ないことにも大いに関係しているとの私的もあります。

やはり、バランスの取れた食事、昔からいいといわれているもの(酒は百薬の長&お茶)、野菜やフルーツを中心とした脂肪の少ない食事など、基本的なことさえ守ることができれば健康でいられるのかも知れません。

  皆さん、応援ありがとう!この記事が『オモシロイ!』と感じたらクリック!

|

« 唐辛子のダイエット効果 | トップページ | 気分一新! »

コメント

むらさん こんばんわ
以前質問させて頂いたちぃちぃです!
今日はうれしいご報告に伺いました。

4月1日からフルーツダイエットを始めた私。
体重があまり減らず現状維持のままかと思われたのですが
先日1ヶ月ぶりに体脂肪を計ったところ
1ヶ月で3%も減っていました!
体重は1ヶ月に1キロずつ位しか減っていなくて
体脂肪は最初の1ヶ月では殆ど変わっていなかったのですが
この体脂肪減少は大変励みになります。

正直、午前中はフルーツとミネラルウォーターというのは
きっちり守っているものの
大好きな甘いものはとても「ダイエット中です」とは
言えない位きっちり食べているので、びっくりです。
フルーツパワー恐るべし!
今後もこの調子で続けていこうと思います。

さて最後に質問。ドライフルーツは朝食にOKでしょうか?
最近、ドライ・ストロベリーがお気に入りで
間食につまんだりしているのですが、朝にも食べたいなぁ~。


投稿: ちぃちぃ | 2005/05/30 23:40

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/72343/4346167

この記事へのトラックバック一覧です: フレンチVSジャパニーズ:

« 唐辛子のダイエット効果 | トップページ | 気分一新! »