« 良い水、悪い水 | トップページ | おしっことフルーツダイエット »

2005/06/05

フルーツで病気予防!

みなさん、元気ですか~!

うっとうしい季節がすぐそこまでって言う感じの天気ですが、みなさんはどうお過ごしでしょうか?

こういううっとうしい季節になるとどうしても、気がめいり、病気になりがち。

そういうときこそ、フルーツダイエットです!

今日は、フルーツと病気予防のことについてです。

厚生労働省の国民栄養調査によれば、日本人のフルーツ摂取量は年々減少傾向にあり、諸外国に比べて非常に少ないとのことです。

ちなみに、フルーツは1日に200g以上食べる必要があるとのことですが、日本人の摂取量はなんと150グラム以下

特に若者世代=20・30代のフルーツ摂取量は欧米の半分以下、フィリピンや韓国の3分の2以下です。

で、何で食べないかってこと。

【食べない理由】①高い!②まずい!(当たりはずれがある)③ゴミが出る(皮をむくのが面倒)④果糖が気になる

しかし、これらのフルーツを食べない理由は何ともマインドの低い理由なのかと思うのは私だけではないはずです。

(反論①)高い?

フルーツは高いというのが一般的なイメージです。あくまでもイメージです!

確かに銀座でフルーツを頼めば高い!

しかしその辺のスーパーや八百屋で買う分には、バナナ5本で150円。1本30円。どこが高いの?

(反論②)まずい?

当たりはずれがあるから買いません、という人もいるみたいです。

しかし、これもナンセンスな話。

別にフルーツに限った話ではないはず

むしろ、まずい=当たり外れを回避する方法を考えればいいのです。

まずは、自分でよいフルーツの見分け方を知る

わからなければ、良いフルーツを出している店を見つける

それでもダメなら、自分で作る。

おいしいものを得ようとするなら、人任せにしない。

これは、全てのことにいえることだと思います。

人生の選択も、投資の選択も、です。

(反論③)ゴミが出る(皮をむくのが面倒)

これは、論外!

こんなことをいう人に家には、きっとまな板と包丁がない!

おいしいものを食べるのに面倒くさがっていては何もできない。

私たちは王様やお姫様ではない、一般ピープルなんですから。

④果糖が気になる

常識の中に非常識が隠れています。

実は、これが一番の厄介者です。

本当は果糖なんて気にしなくていいのに・・・

これは、医者のお友達が言っていたので間違いないと思っていますが、実際には多くの医者が「フルーツには果糖が含まれる⇒果糖は糖分の一種⇒糖分は太る⇒フルーツは太る!」ということをまことしやかに言っているのが大半です。

でも、これははっきり言って、大まちがい!

確かに、フルーツに果糖は含まれ、果糖は糖分で、糖分だから「取りすぎ」は太ります。

ここで注目していただきたいのは、「取りすぎ」ということです。

フルーツはほぼ90%が水分です。

つまり、1食当たりに含まれる果糖はそれ程ではないということ。

ちなみに、太るといわれるレベルに達するまでに食べなければならないみかんの量は、温州みかんでなんと31個以上!

そんなに食べるやつはいない。

だから、多少フルーツを食べても太ることを心配する必要なんてない!

むしろ、フルーツに含まれるビタミンやミネラル、クエン酸やリンゴ酸などの効果に注目したほうがいいのです。

実際、フルーツの摂取により、胃・食道・肺がんの予防に効く、動脈硬化の予防に効く、最近流行のアンチエイジングに効く、等の医学文献が数多く出回っていることのほうが重要です。

常識は、いつまでも常識であるわけではないのです。

  皆さん、応援ありがとう!この記事が『オモシロイ!』と感じたらクリック!

|

« 良い水、悪い水 | トップページ | おしっことフルーツダイエット »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/72343/4407365

この記事へのトラックバック一覧です: フルーツで病気予防!:

« 良い水、悪い水 | トップページ | おしっことフルーツダイエット »