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2005/06/26

フルーツベジタブルのルーツ

みなさん、元気ですか~!

今日も関東地方は良い天気です。

とは言うものの、今年は「からつゆ」。

全国あちこちで、雨不足が心配されています。

みなさんのところはどうですか?

さて、今日もフルーツベジタブルのお話です。

フルーツベジタブルのはしりといえば、フルーツトマト!

そのルーツを辿ってみると、背景にあるのは経済学そのもの。

つまり、消費者の変わったものを食べたい!という欲求が生産者を動かし、各地の農家が1980年代頃から、創意工夫によって、肥料や水のあげ方を工夫して、フルーツベジタブル=甘みの強い商品を開発したといわれています。

その結果、トマトを例に取ると、普通のトマトが100円前後に対し、フルーツトマトの場合は500円前後のものもある!

消費者に受け入れられるものを手間隙掛けて作れば、少々高くても消費者に買ってもらえる、そんなところがフルーツベジタブルのルーツにあるようです。

ちなみに、生食用のトウモロコシというものがありますが、これなどはメロンの2倍に相当する糖度があるといわれています。

但し、生食用トウモロコシは、収穫後2日でその糖度が失われるほど、鮮度が命!

最近はインターネット&物流が発達したので、その日収穫したものが手に届くこともありますが、鮮度にこだわるなら自宅の庭で育ててみるのもいいかもしれませんね。

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