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2005/11/12

果糖に対する誤解

みなさん、元気ですか!

ついに、ストーブを出しました。

これからますます寒くなるのでしょうね。

風邪など引かないよう、皆さんも注意してください。

さて、今日はフルーツに含まれる糖分に対する誤解を解こうと思います!

一般にフルーツは甘いので太りやすい!という誤解があるようです。

私もそうでした。

ところがこれは間違い。

誤解の原因は、甘味度とエネルギー量の関係にあるようです。

甘味度とは、甘味の強さを評価したものですが、たしかに、果糖は砂糖(ショ糖)の1.15倍から1.73倍あり、一般的には甘いから太る、という錯覚があるようです。

ところが、エネルギー量を見てみると、ショートケーキの15%程度で、且つダイエットに大敵の脂質がフルーツにはほとんど含まれていませんから、他の食品に比べてフルーツは太りやすいというのは、大きな誤解なのです。

さらに、果糖が含まれると血糖値を上げ、中性脂肪を作りやすくするので、糖尿病や肥満になりやすいといわれることがありますが、これはマウスに過剰に果糖を摂取させた実験上の話です。どれくらいの量かといえば、人間にして一日にフルーツ数キログラムを一度に食べた量に匹敵するとのこと。そんなにフルーツを食べる人はいませんから、安心していいわけですね。

そして、最近注目のGI値も、他の食材に比べて低いことがわかっています。GI値とは血糖値の上昇度を計測して算出する指標のことで、精白パンが95、精白米が70に対して、フルーツは総じて40前後であり、他の食材に比べてかなり低いのです。

こうしたことを総合的に考えると、フルーツは太る食材ではないことが御理解いただけると思います。

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